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テラヘルツ技術

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テラヘルツ技術

テラヘルツとは特定の周波数帯域にある振動のことです。

0宣言の家にはこのテラヘルツ技術が応用されており、
テラヘルツ波と呼ばれる電波と光波の両方の性質を持っている電磁波が用いられています。

テラヘルツ波とは広く100GHz~30THzの周波数帯の電磁波のことを指します。

このテラヘルツ波の中にも6μm~14μmという、より人間の身体に適した波長域があります。

なお、0宣言の家では中心である10μmの波長域を目指しています。
この周波数の振動は、様々な物質に覚えさせることができます。

0宣言の家では、水・浄水器・分電盤などに応用しています。
これにより、抗酸化作用のあるコンクリートを形成したり、室内の電磁波を改善することができます。

このテラヘルツ技術を応用することによって様々な効果が確認できました。

近年、部屋の中の照明などにLEDライトが使用されていることは
皆さんもご存知のことと思います。
知っての通り、LEDライトは省エネルギー性に優れ、長寿命なために
多くの施設や会社事務所などにも取り入れられています。
しかし、人間の健康に対してはあまり良くないという懸念も持ち上がっています。
例えば、LEDライトの光が目から入ることによって副交感神経を刺激し、
不眠症の原因になってしまうことなどが、懸念材料として挙げられます。

これはライトを浴びた後の脳波の乱れを見るとよくわかります。

実験の一つとして、
通常のLEDライトを浴びた場合の脳波、とテラヘルツ加工を施した分電盤を介して
通電させたLEDライトを使用して脳波の変化を測定しました。

その結果がこちらです。

【資料】MINAMIライトデータ

この結果ではα波、β波、Θ波の三種類の脳波を測定しています。
α波…落ち着いている状態やリラックス状態にみられる脳波
β波…緊張状態やパニック状態にみられる脳波
Θ波…深い集中状態にみられる脳波。ひらめき等に影響する。

特に注目したいのはこの内の“β波”と“Θ波”です。
通常のLEDライトを浴びてもこのβ波を減少させる効果はありません。
むしろ、集中状態から光を浴びるとβ波が増加し、集中力がそがれます。
同様にΘ波についても、増加することはありません。
しかし、テラヘルツ加工された分電盤のLEDライトを浴びた後の脳波では
β波が激減し、Θ波が徐々に上昇しているのが分かります。
これによって集中力が増し、よりひらめきを得やすい環境になったといえます。

職場や学習の環境にこそ、この効果が必要だと私は考えています。

参考)一般的なテラヘルツについての概要(出典:wikipedia)

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