澤田塾
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澤田塾 推薦者一覧

トータルプレイズ 代表 入江富美子様

澤田さんとは日本の心を伝承していくために発足した「やまとこころの会」ではじめてお会いさせていただきました。
「神様が宿る家」というストレートなお名前を付けられておられたので、私はこれまでも目に見えない世界を大事に生きてこられた方だと思っていましたが、澤田さんご自身は、自分は数年前までは資本主義で、お金を儲けることだけを考えてきた人間だとおっしゃるのです。
しかし、私がお会いさせていただいた澤田さんからは、そういう感じが全く感じませんでした。
澤田さんは「世直しのため」澤田塾を開催されています。
澤田さんご自身、いろいろな大変な泥の中を通る人生を歩んでこられていますが、その出来事を通して、自分を深く見つめ直し、反省されたり、自分の中に原因を見つけられます。
これはなかなかできることではありません。
社長や上に立つものであれば、なおさらだと思います。
私には「世直し」と同時に「余直り」をされている方なのだと感じ、真実を求めている真摯な姿が第一印象だったのです。
「通った分だけモノ申す」という言葉が好きですが、多くの泥や、多くの良しも 悪しきも経験したものだけが、伝えることのできるものがあります。
「世の中」を良くする最善の方法は「余の中」つまり自分の中をよくすることだと思っていますが、それを澤田さんは実践されている方なのだと思います。
生意気を言いましたが、澤田さんの中にある子どものような部分が大きくこの世の中で花開き、たくさんの方のお役に立つのがこの塾なのではないかと思っています。

入江富美子 プロフィール

上田安子服飾専門学校卒業後、服飾デザイナーとして活動。
海外でのファッションショーなどを経験。その後会社を立ち上げる。体を壊した事を機に、癒しの世界へ転向する。アロマテラピー、整体、気功、心理学を学び、アロマテラピストとして、セラピスト養成専門学校講師として活動。
その他、自己受容などの「ありのままの自分の「存在」を育てていく」ことをテーマにしたBEペアレンティングセミナー主宰。これまでの経験を経て、未来の子どもたちに「あなたのままで大丈夫」と言うメッセージを残したいと言う思いから、2007年映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を発表する。
映画監督デビュー作であるこの作品は海外14か国、全国、世界合わせて1300回上映、12万人を動員。(2011年10月現在)


2008年7月、映画「光彩~ひかり~の奇跡」を監督
2008年、「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩」をプロデュースコーチとして参加。
2011年6月に3作目、「天から見れば」を発表。
全作品共に、日本だけでなく海外でも上映されている。
また、村上和雄ドキュメンタリー「SWICTH」にも出演。ミッションに生きることをテーマに登場している。日本では各企業、幼稚園研修、社会福祉協議会、地方自治体、人権関係のイベントなどで上映及び講演を開催。静岡市人権課では映画だけではなく、一般に向けての研修を開催。活動は、日本だけでなく、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シャスタ、ニューヨーク、ルーマニア、フランスなど海外でも講演している。
著書に映画制作秘話「1/4の奇跡~もう一つの、本当のこと~」三五館がある。
現在は、講演を中心に、研修やワークショップを日本及び海外でも展開。
「ミッションを生きることで、人生が“ほっ”として“いい風に”なる「瞬間」」を、映画や講演、ワークショップ、本など、いろんな形で創作、表現し続け世界中に発信したいと活動中。

入江富美子 公式ホームページ